【コピペは即落選】副業Webライターが案件を勝ち取るための「提案文」3つの鉄則

Uncategorized

「案件に何件応募しても、全く採用されない……」
「返信すら来ないのは、やっぱり自分に実績やスキルがないから?」

クラウドワークスなどで仕事を探し始めたとき、誰もが一度は通るのがこの「応募が通らない」という壁です。

こんにちは、ガリ子です。 私は現在、5年のフリーランスを経て、企業勤めをしながら副業Webライターとして月10万円を稼いでいます。

これまでクラウドワークスにて200以上の案件を勝ち取ってきた私から、応募に関する重要なポイントを教えます。

使い回しのコピペ提案文は不採用になりやすいです。

発注者は、何十人もの応募文を並べて見ています。
コピペの定型文は、最初の3行で「あ、またこれか」と1秒で見抜かれ、その時点で不採用ボックス行きです。

では、その他大勢のライターから一歩抜け出し、発注者に「この人にお願いしたい!」と思わせるにはどうすればいいのか。

今回は、私が実際に採用している案件を勝ち取るための提案文の鉄則を3つ解説します。

鉄則①:募集要項には完璧にアンサーする

最も基本でありながら、驚くほど多くのライターができていないのが、クライアントの質問や条件に、過不足なくすべて答えるということです。

優良な募集要項には、以下のような項目が指定されていることが多いです。

  • 「これまでの執筆実績をURLで2〜3個提示してください」
  • 「週に何文字程度、執筆可能か教えてください」
  • 「得意なジャンルや、これまでの職歴を教えてください」

地雷ライターは、自分のアピールしたいことだけをコピペで長々と書き連ね、クライアントが求めている質問の答えを記載していません。

提案文を書くときは、募集要項を上から順にチェックし、相手の問いに対して、一問一答で正確にアンサーを返すことを徹底してください。

これだけで、この人は指示を正確に理解できる、コミュニケーションコストが低い人だと判断され、上位10%の候補に入ることができます。

鉄則②:自分の強みは、相手のメリットに翻訳してアピールする

「初心者なので、大した強みなんてありません……」と弱気になって、コピペの挨拶文だけで終わらせていませんか?

Webライターの強みとは、ライターとしての華々しい実績だけではありません。

あなたのこれまでの人生経験や仕事、趣味、すべてが強みになります。

大切なのは、その経験がクライアントにとってどうプラスになるかのかをメリットとして伝えることです。

  • 本業が会社員の場合: 「普段は企業の◯◯部門で働いており、ビジネスシーンにおける正確な専門用語の扱いが可能です。また、ビジネスマナーに則ったスムーズな報連相をお約束します」
  • 家事や育児の経験がある場合: 「日々、家事や育児のタイムマネジメントを行っているため、スケジュールの徹底には自信があります。また、リアルなママ目線での時短・節約アイデアを記事に反映できます」

「未経験ですが頑張ります」という言葉は、発注者にとっては不安要素でしかありません。

未経験であっても、自分のライフスタイルがそのメディアにどう貢献できるのかを、自信を持ってPRしましょう。

鉄則③:コピペの定型文は骨組みだけにし、中身は毎回カスタマイズする

挨拶やプロフィールなど、毎回変わらない部分をテンプレート化するのは作業効率化のために大切です。

しかし、「志望動機」や「この記事を私が書くべき理由」の部分だけは、1案件ごとに必ず手書きでカスタマイズしてください。

  • 「貴社の〇〇というメディアを拝見し、自分の◯◯という経験を活かせると感じました」
  • 「今回募集されている『〇〇』というテーマですが、私自身も過去に〇〇という経験があり、読者が最も知りたい〇〇の疑問に寄り添った執筆が可能です」

このように、「私はあなたの募集要項をちゃんと読んで、あなたのためにこの文章を書いています」という熱量を数行仕込むだけで、提案文の説得力は爆発的に跳ね上がります。

クライアントはたくさんある案件のなかの1つとして応募してくるライターではなく、自社の案件に興味を持ってくれているライターを選びたいのです。

まとめ:提案文は最初の納品物と思って気合をいれるべき

案件への応募文は、ただの申し込み用紙ではありません。

「私はこれだけの文章力があり、これだけ丁寧なビジネスコミュニケーションが取れる人間です」と証明するための、最初の納品物です。

10件の案件にコピペ文で応募するくらいなら、2件の案件に対して、相手に寄り添った提案文を2本作るほうが、圧倒的に採用率は高くなります。

「あなただから、お願いしたい」

そう言われるライターになるために、まずは目の前の募集要項への丁寧な応募から始めてみませんか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました