「ちょっとゆとりのある暮らしがしたい」
「貯蓄を増やしたい」
「安定が欲しい」
20代後半を過ぎたあたりから、そんな考えが頭をよぎることありませんか?
こんにちは、ガリ子です。
私は今、5年のフリーランス生活を経て、企業勤めをしながら副業webライターとして毎月10万円を稼いでいます。
こう書くと、「元からセンスがあったんでしょう?」「どうせ特別なスキルがあったんでしょう?」と思われるかもしれません。 でも、そんなことは全くありません。
フリーランス生活のはじまり
そもそも私がwebライターを始めたきっかけは大学時代に遡ります。
当時は「NAVERまとめ」のようなキュレーションメディアが流行っており、何のスキルの無い女子大生でもクラウドワークスなどで気軽に案件を獲得することができました。
キュレーションメディアとは、あるテーマに沿って他のメディアなどの情報を集め、整理して配信しているメディアサイト・アプリのことで、キュレーションは博物館や美術館のキュレーターからきている。
引用:Web担当者Forum
「大学の空きコマをお金に変えられたらなぁ…」
そう思っていた私は、PCさえあれば場所と時間を選ばずに働けるwebライターを始めます。
何の知識もありませんでしたが、さまざまな案件を通して知識とスキルを身に着けていきました。今思えばいい時代ですね。
スキルが身につくといろいろな案件が舞い込んできて空きコマだけでは時間が足りず、夜中まで執筆をすることも増えていきました。
そんな忙しい日々を送っていたとき、とある考えが私の頭をよぎります。
「これ、仕事にできるんじゃね?」
当時の私はとある大きな夢を追いかけており、卒業後はフリーターになろうと思っていました。
時間に制限が生まれるシフト制のアルバイトよりも、融通の効くwebライターは夢を追いかける20代の若者にとって魅力的だったのです。
(あとなんか、フリーランスのwebライターってかっこいいし…)
フリーランスは疲弊する
夢を追いかけながら、かれこれ5年ほどフリーランスとして活動しておりました。
しかし20代も後半に差し掛かり、正直疲れてしまったのです。
不安定な収入
1人でひたすら営業と執筆
契約が切れたときの絶望と焦り
「いい歳だし、企業の歯車の1つとなり働く経験を積んでおきたい」
「あと国保が高い!!!!」
そう思った私は、webライターのスキルを活かして働ける会社を探し出します。
そうして現在は企業勤めをしながら、副業webライターとして+10万の安定収入を得ています。
企業勤め×副業webライターのメリット
とにかく心のゆとりがぜんぜん違う。これにつきます。
会社から毎月決まったお給料がもらえて、なおかつ社会保険に加入できる。
これはフリーランスでは味わうことのできない安心感です。
さらに心にゆとりが生まれるから、webライターとしても質の高さを追求できることもメリットの1つ。
フリーランス時代は、ただ闇雲に「書く作業」をこなすだけでした。
今は毎月の給料で生活が保証されているからこそ
- クライアントに臆することなく提案ができる
- 新しいジャンルに挑戦できる
- 嫌な案件を断れる(これめちゃくちゃ大事)
この「ゆとり」を手に入れた今は、フリーランス時代のような焦りや不安を感じずに、気持ちよく仕事ができています。
このブログはこうやって活用してほしい
このブログでは、私がフリーランス5年間で得た泥臭い失敗と成功、そして副業ライターに転身した2年で学んだ「webライターとしての働き方」を、包み隠さずすべて公開します。
綺麗事のようなテクニックや経験談を伝えるつもりはありません。
- 避けたほうがいい案件の特徴
- 20代後半でもできる本業と副業を両立させる時間術
- 副業で収入を増やすためのポイント
「会社を辞めたいわけじゃないけれど、もう少し生活にゆとりが欲しい」
「副業がありすぎてどうしたらいいか分からない」
「家事や育児で本当に副業できるのか不安」
そんなあなたの背中を、私のリアルな経験と言葉でそっと押せるような場所にしていきます。
これからどうぞ、よろしくお願いします!


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